僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

2018年、五三川の初バス(2018.04.06 FRI 五三川釣行)

   



 

4月、卯月。

 

いよいよ本格的な春が訪れ、人間の方は新年度という区切りを迎える季節であります。

 

多くの魚たちにとっては産卵の季節であり、この釣行でもヘラブナやコイが浅瀬に

乗り込んで泳ぎ回っているのが確認出来ました。

 

この日は平日に釣行する幸運に恵まれ、15:00前に五三川に到着。

水温を測ってみると14℃を越えており、春の兆しが強くなって来ているのを感じます。

 

先ずは、昨年好調だったシャローカバーに入ってスモラバやダウンショットで丁寧に

探ってみますが、今年は全くの無反応。目視でバスは数匹確認出来たのですが

同じ釣り方ではどんどん釣れなくなっていくのを感じさせられます。

 

釣行時間も少ないので、若干の未練を残しつつも移動し、昨年良く釣れたエリアを

幾つか廻ってみるも、見事にノーバイト。今年は年明けから早春まで全く釣りに出て

いなかったのが良くなかったのか、魚の動きに着いていけていないように思います。

 

ともかく、水温からはシャローに差している魚がいるはずだと考え、昨年は実績が

無かった箇所も含めて中流域をメインに釣り回ることとしました。

一番多く投げたのは4.5inのスイムベイトで、軽いカバーからオープンエリアまで

速度重視で探っていると、沈んだ木の近くで着水直後にグイッとルアーが引っ手繰られる。

 

数か月ぶりのアタリであったからか、相当ぎこちないフッキングになりましたが

幸運にも無事に針掛かりし、記念すべき初バスを取り込む事が出来ました。

 

ジャスト40cmといったところでしょうか。お腹が膨れていないので産卵を控えた

雌の個体ではなさそうです。

この魚の後も、一時間弱に渡ってバスを探しながら釣り歩くも、反応を得る事は

出来ませんでした。

 

今年もまた、変化していく五三川で良い釣りをしたいものです。

 


 

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