僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

琵琶湖の底には…。

   

2018.03.13 Rock-maru 琵琶湖


 

スポーニングを意識したデカイ奴を釣りに。

 

ルアーは

「ブルシューター」と「ブルドーズ」

 

 

160mm 、100g の巨体が、フィールドでは普通のブルーギル。

 

「コレは釣れる!」

 

 

 

2.5m ラインをゆっくり巻くと…、

 

 

あれ?

 

 

…。

 

 

 

以前も、

 

こんなの釣っていたな…。

 

 

 

 

気を取り直してキャスト!キャスト!

 

 

 

 

…。

 

 

残念ながら初バスはお預けです。

 


 

帰り道、ふと思います。

 

 

コイはタニシを食べる。

 

咽頭歯でバリバリ砕いて食べる。

 

 

 

バスにも咽頭歯があって、ザリガニをバリバリ砕いて食べる。

 

貝を食べている可能性もあるのかな。

 

 

 

琵琶湖の底には貝がたくさんいる。

 

小魚が少ない時、バスが速く動けない時、

 

貝を食べているかもね。

 

 

 

琵琶湖に限らず、五三川にも底にはタニシとかがたくさんいるから。

 

 

 

「冬~春は貝のいる場所にバスが集まる」

 

「タニシパターン」

 

とかあったりして。

 

 

 

次回はバスを釣ろう!

 



 

 

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