僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

そういう男に私はなりたい

   

2017.05.01 Rock-maru  Rock研究所


 

五三川&琵琶湖で連敗中。

最近バス釣っていませんが、釣りの話、ルアーの話は尽きない。

 

我が息子がこんなことを口にする。

 

「こんなところに字を書いたら魚にバレちゃうよ」

 

可愛いことを言いますね。

人間の作り物だとバレて、バスも食わないと。

 

 

そんな息子に教えてあげます。

 

「魚はそこまで見えてないから大丈夫だよ」と。

 

 

…。

魚には見えてない?

 

なぜわかる?

 

 

魚はルアーをどう見てる?

 

 

???

 

 

 

先日、魚類の色覚を研究している理学博士の記事を見た。

 

魚は人間より優れた色覚センサーを持つ。
魚は人間には見えない紫外線を含め、人間より多くの色を見分ける。
魚がどう見えているか、人間は実感することは出来ない。

 

魚がどう見えているか実感することは出来ない…。

 

科学的に魚がルアーをどう見えているか分からない…。

 

しかしながら釣り人は言います。

 

春は○○。

夜は○○。

クリアウォーターでは○○。

マッディーウォーターでは○○。

 

 

釣り仲間の大エースrussula君がブルーバックチャートのクランクベイトがよく釣れると言っていた。

 

 

バスプロもよく使っているカラー。

 

自然界には無いであろうこのカラー。

 

いたとしてもアマゾンあたりで毒をもっている生き物だろう(笑)。

 

科学的にどうであれ、経験から導かれた答。

 

なにより結果を出す男の言葉には説得力がある。

 

 

 

以前、「ジャッカル 加藤氏」と「ヒヨコブランド 山科氏」の対談の中で…、

 

 

(加藤氏)「ジャッカル巨大水槽でバスが興味を示す音を研究をしています」

 

(山科氏)「ジャッカルはスゴいですねぇ、科学的にバスを研究してて…、我々は過去の経験の積み重ねしかないですから…」

 

(加藤氏)

「過去の経験の積み重ねは科学ですよ」

 

 

 

深い❗

 

多くの経験をし、結果を出してきた男の深い言葉。

 

 

とりあえず好きなルアーを使用する私くしROCK 。

 

結果が出ないと、信頼のリアル系を投入。

 

これで釣れなきゃ仕方ないと。

 

これじゃ釣れないのも仕方ないか…。

 

 

助言をお願いしますm(__)m

 

 

 

 

 

「分かってないアングラーほど、見た目がリアルなルアーに釣られる」

《ジェームス ヘドン》

 

 

 

深い。

 

これまた深い。

 

 

聞く人によって解釈は違うだろう。

 

 

「ルアーのカラーなんて釣果に関係ないヨ」

 

 

…なのか。

 

 

「リアルなカラーが有効なケースはある。」

「しかしリアルでなく、自然界に存在しないカラーが最強となるシチュエーションが存在する。」

「それを経験し、自分で答えを導きなさい。」

 

 

…なのか。

 

答えは水の中だ❗



 

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