僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

初秋迎える五三川(2016.09.17 SAT 五三川釣行)

      2016/12/12



 

9月も半ばを過ぎると、夏を感じながらも秋の気配を感じるようになります。

 

今回の釣行は、お昼を回ってから上流部へ到着。

以前の釣行でスキッピングでの魚をキャッチしていたこの私russulaは

釣行のたびに着々と練習を重ね、最大射程距離も伸びて来ました。

 

初秋と言えど、まだまだオーバーハングは機能しているはず。

そこにノーシンカーをねじ込んで行けば…

 

と言う訳で、ベイトフィネスタックルを使って木の枝の下に出来た日影に

臆すること無く、ワームを放り込んでゆく私russula。

 

すると、数投目のフォール中にガツンと手元に伝わる強烈なバイト!

慌ててロッドを立てて応じると、大きな魚体が木陰から姿を現す。デカい!

 

!?

 

こ、コイツは…!

 

image

 

姿を現したのは、何と雷魚!ついに今年初めての遭遇です。

が、この私russula、あのニシキヘビのような姿形は好みではない…

というよりも、かなり苦手とするところ…!

 

今まで釣り上げた雷魚はすべて足場の良い水際だったこともあり

プライヤーで針を掴んで外す事が出来ていました。

 

ところが今回は足場の高い護岸の上、そしてラインはベイトフィネスの10lb。

抜き上げられる余裕は有りません。一瞬、ラインブレイクが頭を過る…

 

がしかし、ルアーが口についたままの雷魚は高確率で死に至るそうです。

このrussula、覚悟を決めました。

 

っあああああ!

 

blf_rg_16-09-17

うおおおおおおおおおお!

 

幸い針掛かりは浅い。撮影後、迅速にリリース!

雷魚を釣り上げた方は口の下の袋?のような部分を掴んでおられますが

そこを探している余裕は有りませんでした。

 

何はともあれ、無事に泳ぎ去ってくれて一安心です。

 

気を取り直して、その後はカバーを撃ったり…

 

dst_25cm_16-09-17

dspds_20cm_16-09-17

水通しの良い場所をクランクで流したりしましたが…

 

tbzd_20cm_16-09-17

小さなバスとしか出会う事は出来ませんでした。

 

今回は、雷魚のハンドランディングという経験を新たに積めた事で

良しと思う次第であります。

 


 

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