僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

梅雨の晴れ間の五三川(2016.06.26 五三川釣行)

   



 

さて、前回の釣行では梅雨らしいローライトコンディションでノーフィッシュを喫した

私russulaでしたが、何とか魚に触りたかったので日曜日もフィールドに出る事にしました。

 

釣行はお昼を回った13:00過ぎからスタート。

 

まずは前回と同じく軽く細池や上流周りをチェックしてみるも、あまり水質が

良くないと個人的には思えたので、ここをパス。

 

中流域まで移動して、前回の釣行でテナガエビを見かけたスポットを確認してみる事に。

そう言えば梅雨時はテナガエビが産卵のために接岸して来るのをすっかり忘れていました。

水位は依然として増水気味で表水温は24.5℃。ここはカバーを狙って行こうと決断。

 

ルアー選択は、カバーの濃さに合わせてノーシンカー、スモラバ、スナッグレス根こ、

そしてテキサスリグを使い分けました。

 

しかし、この周辺のカバーでは反応が無い。次に対岸に移動して岸際を同じように

撃っていくも、こちらもノーバイト。前日は有ったギルバイトすら無い。

夕方が近づき、風も強くなって来ました。

 

ここでもう一度前日の釣行、今回の釣行を振り返ってみると、見た目で水質が

悪そうな所では全く反応が得られていませんでした。

そのため、全域を移動しながら水質の良いスポットを探していると風表かつ

水質が良く、しかもカバーが絡んだ好条件な場所を見つけられました。

 

カバーが濃かったため、ここではクローワームのテキサスリグを選択。

カバーの際から直上までを撃ち始めると、数投目でコンとしたバイト。

合わせてみると、小さいながらバスをキャッチ出来ました。

 

25cm_16.06.26

 

ここなら行けるか、と丹念に探ってみるも、それ以上のバイトは無し。

しかし、水質が良い風表のカバーには心当たりがあと一つ有ったため急いで移動!

 

到着してみると幸運にも先行者は無し。喜び勇んでカバーを撃ち始めると

直ぐに魚からの反応が得られました。

 

30cm_16.06.26

 

リグは同じくテキサスリグ、ややサイズアップした2匹目でした。

ここなら行けるかも知れない、と更にカバーへリグを落とし込んで行くと

コツンとした当たりの後でラインが走るバイト!

鋭く合わせを入れて、一気に引っこ抜きに成功しました。

 

40cm_16.06.26

 

 

痩せていましたが今日一番の長さの魚でした。

この後は、サイズアップを欲張って大型のクローワームに変えてカバーを

撃ってみましたが、こちらには完全なる無反応。

納竿間際にサイズを戻したところ、すっぽ抜けながらバイトを得られました。

 

もともと使用していたサイズがマッチザベイトであったのかも知れませんね。

ベイトは恐らくですがテナガエビ。そして前日の釣行で見かけたテナガのサイズは

それ程大きくはありませんでした(10センチ弱?)。

ただし、場所によっては大きなテナガも居るかと思われますので、そこでは

大きめのワームに反応が良いかと想像します。

 

今回の釣行では、エリア選びとルアー(サイズや色)の組み合わせによる魚の反応の違いを

体験出来たような気がします。

 

こういう釣りも中々に面白いものです。

 


 

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