50cmの裏側で
2016/06/18
Rock-maru 2016.06.15 琵琶湖
DEEP X 200で50cm を釣った後、トップウォーターで2回バラしました。
このバラし方ががとても悔しかったので紹介します。
まず、Rock ハンドメイドルアー。細身のダフルスイッシャーです。

首振りは苦手ですが、ジャーク&タダ巻き、ポーズを織り混ぜてアクションします。
キャスト後、ちょっとポーズ。
ショートジャーク2回で「バシュッ」とバイト!
「バシッ」と合わせる。
次の瞬間大ジャンプ!
…バレた…。
よくあるパターン。
遠くでバイト、しかもグラスロッド使用。
フッキングしたつもりが出来てない。
遠くのバイトやグラスロッド使用時はいつもより強めに合わせなくては!
そこそこ大きかったけど、自分のミスで釣る事ができませんでした。
次にソリザラ。
1978年~なのでオールドルアーの中では新しい部類。もちろん実戦で使えます。
キャスト後、ポーズ。小さな首振りで「バコッ」とバイト!
また遠い。
今度は固いロッド。
フッキング!(したつもり)。
デカイ!ちょっとヤバイ!平常心を失う!
デカイ!デカイ!ヤバイ!ヤバイ!
が、ファイト中、バレる。

フック伸ばされてます。
かなりデカかった。
しかしフック伸ばされたのはデカかったからだけではない。
フックが貫通していないのだ(と思われる)。

貫通していればフックのカーブしている部分にチカラがかかり、⬇へ引っ張ってもフックは伸びにくい。

だが、貫通していないと、➡へチカラがかかりフックが伸びやすい。
その上、オールドのフックは材質的に伸びやすい。
逆に現行フックは伸びる前に折れるとのこと。
「合金の高剛性ですな」とpropeller さん。さすが博学。
更に、ソリザラのフックはマスタッドフック。バーブが大きい。

左:マスタッドフック
右:B.P.ベイトのB .P.フック
「バーブは大きい方がバレにくい」というのは「フックが貫通したときに限り」かもしれません。
貫通させるにはバーブが小さい方が都合良いのです。
その理由からB.P.フックはバーブが小さい。
そしてフックポイント。
きっとフックの先が鋭くなっていない。錆びているところを見ると、研いでいないです。
特にオールドルアーのフックは研がなくてはいけません。
このフックポイントが今回バラした最大の原因と思われます。
上記全ては「B.P.松井さん」が雑誌などで紹介していましたが、まさか自分が体験するとは…。
フックは研ぐ!
遠いバイトは力強く合わせる!
今回の反省点です。
キャスト、アクションではなく、家を出る前に勝負が決まっていたかもしれません。

コイツよりデカイヤツを釣るためには…。
魚釣りとは…
期待➡絶望➡反省の繰り返しである。