僕のBASS

ゴールドディガー600のフック考

2022.5.12 ROCK-MARU 琵琶湖 ROCK研究所


 

ここ数年、結果を出してくれているゴールドディガー600。

 

トップウォーターが大好きな私くしですが、5mライン 特にウィードの伸びきっていない時期は必需品なのです。

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

!!!!

 

 

記憶に残る魚ばかり!

 

 

が、しかし・・

 

 

 

フックサークルが酷く、そろそろ穴が空きそう・・。

 

 

というわけで。

 

 

新調しました!

 

ギラギラしたヤツ!

 

本当はホットタイガーが欲しかったのですが、新色追加を待ちましょう🎵

 

 

大好きなゴールドディガー600ですが、1つだけ個人的に引っ掛かるところがありまして・・。

 

このショートシャンクフック。

 

ルアーサイズの割りに短くないかい?

 

なので・・、

 

少しだけロングシャンクなフックに変更しています。

 

 

専門家の方から

「君~、分かってないなぁ~」

 

と、言われそうですが、ある程度ボディからフックが離れていた方がフッキングが良いと思うのです。

 

この発想はトップウォーターをやっていて思い知ったこと。

 

ビッグバドが最たる例かなぁ。

 

 

ほんの少しの差ですが釣果に影響があるのかな・・、と思ってしまうのです。

 

 

 

もう1つ。

 

ショートシャンクフックに対し、

 

変更後、僅かに重くなる。

 

 

純正 (ショートシャンク)

 

変更後。

 

 

この僅かな重量変化で、元々スローフローティングだったゴールドディガー600が超スローフローティングになって、

 

ボトムやウィード周りのポイントから離れずに、少ない移動距離で何度もアクション出来るようになる。

 

こちらもトップウォーターをやっていて、とても大切な考え方。

 

 

同じポイントを移動距離少なく何度もアクションする。

そしてタダ巻きでも釣れる。

 

私の中で、「B.P.ベイト エキスパート」とゴールドディガー600はよく似ていると感じます。

 

専門家の方から、

「はっ?」と言われそうですが・・。

 

 

トップウォーターのシーズンが到来しましたが、やはり5mラインはゴールドディガー600をブン投げたい!

 


 

 

 

板オモリを貼ってみた。

 

超スローシンキング仕様。