ジタバグ系ルアーをハンドメイド
2022/05/07
2020.4.11 Rock-maru 五三川
時間はたっぷりある。

ヒマ人と言われようが、

夜な夜な木を削る。

釣れそう!
ふと思う、

ジッターバグって素敵だなぁ・・。
大きなリップを逆さまに取り付けた事から発見されたと言われる独創的なアイディア。
この金属カップのルアーを、大きな口の開いたポッパーとして見ると更に楽しい。
ダブルフックにするとカバー打ちにも使える。

第二次世界大戦中は金属不足からプラスチック製のカップに変更。
戦争中もこのルアーを生産し、このルアーでブラックバスと遊んでいた。
教科書に載っていないアメリカという国。
とか考えながら、

夜な夜な木を削る。

ヒマ人なのでウッド製カップを自作。
金属不足のアメリカ人もコレはやらなかったか・・。
手間がかかるからね。
「無駄の向こうに何かが見える」
by ヒヨコブランド

素敵だ。

トゥイッチでのテーブルターン、
タダ巻きのジタバグダンス。

たまたま魚は釣れなかった(泣)