僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

「ダブルスイッシャー」

      2017/12/17

2017.03.27  Rock-maru  一人旅


 

一人旅。

 

出張という名の一人旅。

 

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一人の時間があるのでルアーの事でも考えよう。

美味しいビールを飲みながら…。

 

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テーマは「ダブルスイッシャー」

 

 

本場アメリカでは「ダブルプロップ」と呼ばれるこのルアー。

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ペンシルベイトの前後にペラの付いたルアーを指す。

 

歴史は古く、一説にはペンシルベイトより古いとも言われる。

「ダブルスイッシャーのペラを外したものがペンシルベイト」と表現されることも。

 

 

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いかにも「バスプラグ」な風貌。

「名作」と呼ばれる物も数多くあります。

 

元々はシンキングルアーだったらしいが、今回はトップウォーターの話。

 

 

アクションは「ジャーク」「首振り」「タダ巻き」

 

「ジャーク」

「ジュボッ」とか「バシュッ」とかの補食音をイメージ。

 

 

「首振り」

その場でネチネチ。

 

ボディは長いものより、短い方が首振りに適しています。

 

 

 

ただ、ダブルスイッシャーの首振りはそれほど気持ち良く出来ないかなぁ…。

(私くしの腕のせい?)

 

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首振りだけなら、「ジッターバグ」などのカップもの。

「スーズーン」のようなテーブルターン系のペンシル。

「エキスパート」などファットボディのフロントペラの方が心地よく首振りが出来ますね。

 

ダブルスイッシャーは「ネチネチとアクションした結果、首振りしてた」くらいが丁度よいかも。

 

 

「タダ巻き」

速巻きでバズベイトのように使うのもよし。スローに巻いて、弱った小魚が水面を漂うように使うもよし。

 

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「ヒヨコブランド ドリラーシリーズ」からの変型穴ペラでカチカチやるのも効果的。

 

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オーバルホールペラ。

 

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三角、四角。

 

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私くしRock お手製。

 

カチカチ音が効くのか、カチカチ時のボディ及び水面の震えが効くのか?

 

 

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「ヘドン ダイイングフラッター」

「死に間際の震え」という名のルアーはやはり、ゆっくりタダ巻きで使うべきか。

ペラがゆっくり回り、震えた波紋が僅かに水面を揺らします。

 

 

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同じく「ヘドン SOS  ウンデッドミノー」

「SOS 瀕死の小魚」もやはりゆっくりタダ巻きか…。

 

 

これらアクションを組み立てると。

 

「ジャーク」でアピール、バスの食い気を上げる。

「首振り」で更に煽る。

そしてゆっくり「タダ巻き」弱った小魚イメージで食わす‼

 

こんな妄想じみたストーリーが楽しめる芸達者なルアーと言えるでしょう。

 

 

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Rockオリジナルルアーもダブルスイッシャーは豊富にラインナップ。

今年の初バスはダブルスイッシャーか⁉

 

てか、まだ釣ってないのか(笑)

 

 

 

私くしRock、初めてダブルスイッシャーで釣ったのは、

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「ザウルス ホッツィートッツィー Jr 」。

カバーをネチリ中、左前方でボイル!即回収してボイル打ちしようとした時、回収しているはずのルアーに「バシュッ❗」とバイト!

 

バイトの瞬間を見逃し💦リトリーブスピードも覚えていません💦

 

「釣れちゃった」っヤツ?


 

こんな事を考えながら帰りの新幹線、釣り仲間が五三川でマッチョな50cmクラスを釣ったと連絡が入る。

 

いいな~…。

 

その後、僅かに見える琵琶湖。

 

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うっすら白い比叡山脈を恨めしげに見ながら新幹線は走るのです。

 

次の日、もう一人の釣り仲間が同じく五三川で今年初バスを釣る…。

 

コノヤロー…。

 

よし、釣りに行こう‼


 

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