僕のBASS

初秋迎える五三川(2016.09.17 SAT 五三川釣行)



 

9月も半ばを過ぎると、夏を感じながらも秋の気配を感じるようになります。

 

今回の釣行は、お昼を回ってから上流部へ到着。

以前の釣行でスキッピングでの魚をキャッチしていたこの私russulaは

釣行のたびに着々と練習を重ね、最大射程距離も伸びて来ました。

 

初秋と言えど、まだまだオーバーハングは機能しているはず。

そこにノーシンカーをねじ込んで行けば…

 

と言う訳で、ベイトフィネスタックルを使って木の枝の下に出来た日影に

臆すること無く、ワームを放り込んでゆく私russula。

 

すると、数投目のフォール中にガツンと手元に伝わる強烈なバイト!

慌ててロッドを立てて応じると、大きな魚体が木陰から姿を現す。デカい!

 

!?

 

こ、コイツは…!

 

 

姿を現したのは、何と雷魚!ついに今年初めての遭遇です。

が、この私russula、あのニシキヘビのような姿形は好みではない…

というよりも、かなり苦手とするところ…!

 

今まで釣り上げた雷魚はすべて足場の良い水際だったこともあり

プライヤーで針を掴んで外す事が出来ていました。

 

ところが今回は足場の高い護岸の上、そしてラインはベイトフィネスの10lb。

抜き上げられる余裕は有りません。一瞬、ラインブレイクが頭を過る…

 

がしかし、ルアーが口についたままの雷魚は高確率で死に至るそうです。

このrussula、覚悟を決めました。

 

っあああああ!

 

うおおおおおおおおおお!

 

幸い針掛かりは浅い。撮影後、迅速にリリース!

雷魚を釣り上げた方は口の下の袋?のような部分を掴んでおられますが

そこを探している余裕は有りませんでした。

 

何はともあれ、無事に泳ぎ去ってくれて一安心です。

 

気を取り直して、その後はカバーを撃ったり…

 

水通しの良い場所をクランクで流したりしましたが…

 

小さなバスとしか出会う事は出来ませんでした。

 

今回は、雷魚のハンドランディングという経験を新たに積めた事で

良しと思う次第であります。