僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

夏と秋の狭間の五三川(2016.09.04 SUN 五三川釣行)

      2016/12/05



 

9月、長月。

 

厳しい夏がその勢いを弱め、徐々に秋へと移行する月であります。

 

五三川ではまだまだ夏の釣りが有効でありながら、朝晩の気温が低い時間帯では

速い横への動きに対する反応が良くなる季節のようにも思います。

 

そんな9/4、日曜日。この私russulaはのんびりと休日の午後を過ごしておりました。

そこに、以前に野尻湖に同行したS君から五三川出撃中の連絡。

こうしてはおれぬと全速力で準備を整え、五三川に急行!

 

 

到着した五三川はとても陽射しが強く、季節的には夏、といった感じ。

S君は苦戦しながらも、昼間に既に1匹キャッチしたとのこと。流石です。

 

どこかお勧めエリアは有る?との事だったので、ならばと人が比較的少ない

上流域の水路を選択。岸際のカバーや日影を撃っていく夏の釣りを展開する事に。

 

私はバックスライド系のワームを選択し、先日釣れたスキッピングにも挑戦しながら

カバーを探って行く。すると…

 

dst_20cm_16-09-04

 

20cm有るか無いかの子バスがバイトして来ました。こんなバスでも魚は魚。

ボウズが無くなったことに密かに安堵するこの私russulaです。

 

その後、しばらく同じストレッチを撃って行くも、二人ともノーバイト。

ちょっと場所を外してしまったかな、と思いつつ引き返す途中で気になった

カバーが有ったので再度撃ってみる事に。

ここではラバージグを選択して、二人で並んで釣り談義をしながらジグをカバーに

放り込んで行く。その2投目、ジグが着底せずにゆっくりとラインが横に走る。

 

すかさずラインを巻き取り、勢い良く合わせを入れて2匹目を追加出来ました。

 

01j_36cm_16-09-04

 

サイズは36cm、シャローの魚らしい体色です。

 

この魚で俄然やる気を出したS君も隣のカバーをスナッグレス根こリグで

撃って誘っていると、直ぐに同じくらいの魚を追加!

 

ほぼ同じスポットを撃って連発出来たのは二人でそれぞれ異なるルアーを

異なるアプローチで送り込んだからのように思います。少なくとも、私は一度釣れた

カバーをルアーチェンジして撃ち直すことは殆ど有りませんでした。

複数人で釣りをすると、一人では気付かない事が思わぬ形で分かって面白いですね。

 

この後は、大物を狙って下流域を巻物で探ってみたものの、残念ながらノーバイト。

この季節のエリア選びは中々に難しいものが有りますね。

 

次こそはS君に五三川の大物と出会って貰えるように、もっと引き出しを増やそうと

考えるrussulaでありました。

 


 

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