2016.9.7 Rock-maru
「風のない朝イチに強いルアーを入れすぎちゃって、本当の使いどころを見失っている釣り人が多いんだ」
ストロング・フィッシャーマンこと、田辺哲男氏の言葉。
朝イチってバスの活性が良く、強いアピールのルアーを使ってしまいます。
で、たま~に釣れるけど釣れない事がほとんど。
これではダメだと、「POP X」で一本釣る。
私くしRock、最近の釣行パターン。
この五三川も。
アピールの強いのルアーでノーバイト…。その後、切り札的存在のPOP Xで一本釣る。
こればっかり。
POP Xはよく釣れるルアー。それは間違いない。
ただ風や時間帯、フィールドコンディションがPOP Xにハマった。ということ。
切り札として使わなくても良いのか…。
「このルアーで釣りたい」
とか、
「こんなルアーで釣れたら楽しいなぁ」
など、
こういう気持ち個人差はあると思うけど、私くしRock は大事にしていきたいと考えます。
ただそればかりでは釣れる魚も釣れないのかなぁ…、と。
「風が吹いたらダブルスイッシャー」
(風が吹いたらスピナーベイト)
と、格言があるように強いアピールのルアーと、弱いアピールのルアー。
これらを使い分けることで弱いアピールのルアーが最強になる場合がある、ということですね。
「ストロングフィッシャーマン考」
そういえば、POP Xの代名詞であるクチからエラにかけて水が通る機構(ウォータースルーギル)。
効果は定かではありませんが…。
その前に、ダイワ TD ペンシルが採用していた構造。
よく言われていますが…、
「ウォータースルーギル」
元祖はどこでしょ…。
…。
「バックアイベイト バグンバス」
1960年代製造のルアー。
「虫を捕食するバス」をバスが食う…。がコンセプトのルアー。
クチからエラへ水が通る。
なるほど、POP X の顔はバスの顔ですからね。
メガバスはヘドンなどオールドルアーをネタにしたルアーがあり、
POP Xもオールドルアーをモチーフに現代版としてリリースしたのかな。
一つのルアーを使い込むと色々見えてくる。
そして、
「POP X が最強になるシチュエーションがある!」
「ストロングフィッシャーマン考」