ザウルスのルアー
2016.08.04 Rock-maru 琵琶湖
「一匹の魚とどう関わるか」
ザウルス 則 弘祐さんが残してくれた言葉。

私くしのようなただの「トップウォーター好き」程度の人間にはなかなか辿り着けない。
トップウォーターをやり続けていけば辿り着けるのか…、もしかしたらオールレンジのルアーやワームを使った方が深く意味が解るのかもしれません。
「トップウォーターの釣りは、釣れなくても楽しい。趣味の世界ですから」と思う時がありますが、則さんは「トップウォーターの釣りが釣れなくてもいい」とは言ったことはないという。
更に、
「エサから遠く離れたところで魚を魅了しなければならない。良く釣れなければならない。それが本当にいいルアーだ」
と言ったのは 開高 健さん。
「こんなルアーで釣れるの?」というルアーで釣るのが楽しい…。とか、
そんなレベルの話ではない。
いつかは辿り着きたいですね。
今日は琵琶湖。
以前反応の良かったエリア。
「ザウルスルアーでデカイの釣りたい」と竿の先には「ホッツィートッツィー ジュニア」

ザウルスのルアーは細かくサイズ展開してあり、通常
オリジナル
ジュニア
ベイブ
と分かれています。
中にはビッグやミッジなどのサイズがあり、フィールドやバスのコンディションによって使い分けをします。
このサイズ展開にもザウルスが「バスを釣る」ということに正面から向き合っていることが分かります。
ジュニアといっても13g あり、キャストしやすい。
ちょっと強めの首振り。
ポーズ。
また首振り。
パシャッ

もちろん釣れる。
…小さいけど。
次は「スマートアレック ベイブ」

こちらは6g 。ベイトリールでギリギリ投げられるウエイト。
ホッツィートッツィーより弱いアクションが得意。
その場で首振り。
首振り。
首振り。
ポコッ

もちろん釣れる。
…小さいけど。
今日はエリアの選択ミスかな、子バスしかいない。
それともデカイやつは私くしRock のアクションに見向きもしないのか。
ルアーが小さいからか。
う~ん。
「一匹の魚とどう関わるか」
とりあえず、次回へ持ち越しです。
2010.07.30 「トップウォーターの神様」 則 弘祐さんは永眠されました。
もちろん私くしは会ったこともありませんが。
今回、どうしてもザウルスのルアーで釣りたかったんです。
よし!次回はデカイやつを狙うゾ!
いつかは辿り着きたい。
その時はトップウォーターで辿り着きたい。
「一匹の魚とどう関わるか」