僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

大暑の五三川(2016.07.23 五三川釣行)

   



 

大暑。

字面だけで物凄く暑そうな言葉です。

 

今年、2016年は7/22が大暑だったそうで、この釣行はその翌日でした。

 

先週に引き続いて早起きして、4:30に五三川に到着。辺りはまだ薄暗い。

夏至を過ぎたために徐々に日の出が遅くなっているのを感じます。

 

しかし、大暑というだけあって水温は上昇傾向、朝イチでも既に25.5℃です。

バスの適水温を越え始めており、日中は流れや日影がより重要になって来るはずです。

 

とは言え、朝のトップに活性の高いバスがバイトして来るのに期待したいところ。

まずは、シャローフラットと緩やかなブレイク周辺をバズベイトとペンシルベイトで

流してみるが反応無し。ボイルも殆ど見られない。

最後に近くのカバーにスナッグレス根こリグを撃ちこんでから、移動!

 

次は五三川の中流にあたるエリアに入り、岸際にはスイムベイト、カバーには虫系ルアーの

提灯釣りでアプローチしていくが、こちらもノーバイト。やや沖にヘビーダウンショットを

投げてブレイクを探ってみたりしましたが、結果は同じで、再び移動。

 

やや下流に移動して、岸沿いのオーバーハングにスイムベイトをキャスト。

着水してからのリトリーブ直後に一気にラインが沖に走る。一拍の間を置いて全力で

合わせを入れると、かなりの手応え。カバーに巻かれないように気を付けて無事に

ランディングに成功しました。

 

D_shd_44cm_16.07.23

 

サイズは44cm、1250gでした。シャローらしい濃い体色をした一匹ですね。

その後、同じエリアのカバーにスナッグレス根こや虫系ワームを投入するも、反応は無し。

更に下流側に移動し、今度は葦際とそのやや沖を狙っていく事に。

 

葦を越えてラバージグを撃ちこみ、やや沖にはスイムベイトを投げて探っていると

今度は葦の隙間にジグを落とした時に勢い良くラインが走る。

 

ややびっくり合わせになってフッキングが甘くなったものの、何とか二匹目を追加。

 

01J_39cm_16.07.23

39cmですが、背中が盛り上がっていて良く引き、ジャンプする魚でした。

 

先週に続いて、スイムベイトとラバージグで魚がキャッチ出来ており、朝イチから

10時くらいまではシャローの表層近くで反応が良さそうです。

 

その後、中下流域まで移動して岸際のカバーにテキサスリグでアプローチしてみたものの

反応は無く、少し時間を置いて朝に釣れたスポットに入り直したのですがノーバイト。

 

お昼になった所で納竿としました。

 

カバー絡みの釣り方に加えて、次はジグヘッドワッキーやノーシンカー等の

フォール系のややフィネスな釣りでもキャッチしてみたいと思うrussulaでありました。

 


 

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