僕のBASS

琵琶湖の50cm

Rock-maru 2016.06.15 琵琶湖


 

約2カ月振りの琵琶湖です。

この2カ月間は五三川の楽しさ、ルアーの可能性、そしてコイの重さを改めて知る期間になりました。

 

「琵琶湖」

日本最大の湖。

日本一のバスフィールドと言っても良いでしょう。

そしてワールドレコードが釣れた場所。

と、言うと「琵琶湖はeasy」と思われがちですが、それは一部の上級者だけ。

 

私くしのような「自称中級者」には手強い湖なのです。

 

ローライトの中、まずはビッグバド。

一時間やって異常なし…。

 

「 そう、ここは琵琶湖 」

 

やはりeasyではないのだ。

トップを中心に探りますが反応無し…。

 

ここでいつもの選択。

 

○「このままトップを押し通し、強烈なバイト出してやる!」

○「バスがいるであろうレンジで食わす!」

 

う~ん…、今日は後者で。

ボイルもないしね…。

 

 

信頼度があり、私くしRock と相性の良い「DEEP X 200」をキャスト。とりあえずタダ巻きで探る。このルアーを基準にレンジなど攻め方を組み立てよう…、

と、思った瞬間

ガツン!

力強い引き!

そして重い!

 

コイツだ!

 

 

太い!でかい!

 

「そう、ここは琵琶湖

 

50以上、ロクマル、ナナマルがそこにいる。

レンジは合ってる。

 

ひたすらキャスト!

ひたすら巻く!

 

しかし…、

 

「そう、ここは琵琶湖」

 

そんなに甘くないのだ。

 

このあと、トップウォーターで2バラし。

ここで終了。

 

「琵琶湖なら50,60当たり前」

 

みたいに思われがちですが、50cmはやはり嬉しい。いつも膝ガクガク!

 

そして、それ以上は難しい。

 

また来ます!琵琶湖!