去る2016.05.27、この私russulaは期待を胸に布団にくるまっていた。
5/28(土)の予報は曇天微風。
朝一はバズベイトで高速ラン&ガンか、それともポッパーやフロッグでゆったりとか…
いや、ペンシルで沖目を狙うのも悪くないか…
この前のバズベイトによる自己ベスト更新に浮足立った頭の中はトップで一杯でありました。
そして、迎えた5/28朝。4:30より釣行を開始。
パラ葦はバズベイト、杭周りはポッパーで探り、ブッシュを見つければフロッグを放り込む。
トップで足早にラン&ガンを繰り返し、繰り返し・・・
気付けば、8:00を回っていました。
貴重なローラーライトの朝マズメを棒に振り、ホゲーと立ち尽くしてから何気なく
バド系のルアーを沖に遠投して音を確かめながら引いてみる。何とも言えない金属音に
耳を澄ましていると、何の前触れも無くルアーが静かに水面下に引きずり込まれる
・・・と同時に、軽く回していたハンドルが完全に止まり、根掛かりのような重みが手元に伝わる!
デカい!と思った次の瞬間、ボヨンとロッドが跳ね上がる。プカー…と沖に浮かぶバド。
・・・再びホゲーと立ち尽くしてから、ポイントを移動しました。
次に入ったのは、五三川の中流に位置するワンドのやや下流。
ここは岸際にはブッシュ等のカバーを、川の中央には幾つかの沈み物を備えていて
真冬以外は一年を通して魚の居場所になっているエリアではないかと思います。
ここでは、トップも交えたもののメインは岸際のカバー。エビをイメージしてスモラバのフォールや
提灯釣りを試して探っていくものの、雰囲気のあるブッシュは不発。
再び小移動を挟み、今度は杭の絡んだ護岸を探ってみることに。そして、ここで護岸際を覗いてみると
壁にエビが掴まっているのが見えました。
ならば、とスティックベイトのテキサスリグに持ち替えてリフト&フォールを繰り返していると
杭からやや離れた所で一気にラインが手前に向かって走る。
急いでラインスラックを巻き取って合わせ、魚をキャッチ出来ました。
これくらいの季節になると、適水温に近いのかバスの引きもかなり強くなって来ますね。
この日は曇りで釣れそうだったのですが、この後は全くの無反応でお昼頃に釣行終了となりました。
今思えば岸際のカバーだけでなく、やや沖の杭や沈み物もチェックしておけば追加出来たかなあと
反省点が残る釣行でした。