僕のBASS

POP X  その②

Rock-maru 2016.5.29 五三川


 

今回もpropeller さんと夜だけ五三川です。

車内では「夜のノイジーは正しいが、風もなく静かな夜はノイジーでは強すぎる。もっと弱いルアーから入るべきだ」などと、またまたストロングフィッシャーマンを気取るRock 。

Propeller さんのテンションもだんだん上がってくるのであります。

 

シャローにエビ発見!かなりの数!「底との対話」をしてみたくて、まずはシャッド。

速巻きやジャークはせずに、リップで底を感じる。ベイトフィッシュではなく甲殻類のイメージで…、

ゆっくり…ゆっくり…弱く…弱く…

「ググググッ❗」

「ドン❗」

 

シャローの底。甲殻類。弱いアピール。

これは使える!

 

久々の40Up 。

「SHADING-X 75 」Thank You❗

 

膝ガクガクの中、ふと「シャローの底…、トップで出るんじゃない?」

むしろ「トップで出したい!」とRock 。

ただ、あくまで弱く…

 

「POP X 」

 

唐突ですが、「POP X」使用時、ラインはナイロンですか?それともPe ?

フロロは好んで使わないと思います。

 

理由は…、

○アクションが悪くなる。

○扱いにくい。

○「POP X」本来のアクションが出来ない。

 

これ正しいと思います。

 

ただ、全部釣り人の都合。バスが反応するかしないかは別問題。

 

フロロで「POP X」をアクションさせてみます。

 

浮き姿勢は変わりません。ポップ音も出せます。ただ、キビキビとした首振りがやりにくくなります。

…、しかし良く見ると、水面直下で首振りをしているのです。浮きもせず、沈みもせず。

 

水面直下で移動距離の少ない首振り。

 

「‼」

 

「釣れそう」

 

水面でネチネチ

水面直下でネチネチ

水面でネチネチ

水面直下で…、

「バシャ❗」

 

「水面直下の首振りアクション‼」

 

 

ひったくりバイトのナイスバス❗

 

実は前回AM 10:00に釣ったのもこのアクション。今回の逆で水面直下から「プカ~」と上がってからの水面ネチリでバイト。

このゆっくり「プカ~」が実に良い。

水面で誘って水面直下で食わす。その逆もあり。

このアクションでPOP Xが一段と楽しくなります。

 


 

お断り

この「水面直下の首振りアクション」

私くしRock がフィールドで気付いたわけですが、以前にネットや雑誌等で紹介されていたかもしれません。「今更何言ってるの?」と指摘されるかもしれませんがご理解下さい。

 

そして、バスプロの方、テスターの方、一般アングラーの方がシークレットで行っているかもしれません。「秘密にしておいてよ」とお叱りをうけるかもしれません。

ただ、発売から20年経過していることや、「POP X」のポテンシャルを知ってもらうためブログに書いたこともご理解いただきたいと思います。

2016.05.29  Rock-maru


 

魚釣りとは…。

期待➡絶望➡反省の繰り返しである。

たまに「歓喜」が混ざるからタチが悪い。