僕のBASS

釣りに化学を。地形調査なんかもしちゃいます。メインフィールドは、五三川・大江川・長良川・琵琶湖です。

百穀春雨の五三川(2016.04.21 五三川釣行)

      2016/05/11



 

晩春ともなると、三寒四温の境界が緩んではっきりと温かさを感じるようになります。

この時期に降る雨は多くの穀物を潤して芽吹かせる事から百穀春雨と呼ばれるそうで

今回はそんな雨天の釣行となりました。

 

まずは五三川上流部の細池に到着。最近はずっと減水傾向が続いていて写真のとおり

水路からの流れ込みが段差になってしまっています。

 

hosoike 16.04.21

水位が高い時は写真右端の護岸が冠水する程なのですが、今は殆ど底が見えています。

バスの姿も見当たらないので、下流へと移動。

 

下流もやはり減水の影響で水位は低いため、SRタイプのシャッドで岸際を流していくと

3投目にバイト!

 

35cm shd 16.04.21

水深は40cm位しかないシャローで釣れた一匹でした。お腹が膨れていなかったので

オス?かも知れません。ベッドの魚かは不明ですがすぐさまリリース。

 

その後は件のシャッドで似たようなスポットを探ってから、再び移動!

 

今度は前回の釣行で一匹を釣り上げた水路をスピナーベイトでサーチして行く。

岸際1m程をやや早めに引きながら、小さな変化ではフォールも交えて釣り歩いて

行く途中、対岸の護岸の小さな崩れに沿ってカーブフォールさせたスピナーベイトに

コツンとしたミスバイト。

 

ダメ元で同じコースをもう一度カーブフォールさせてみると、今度は強烈なバイトと

共に相当な重みがロッドに乗る。これは間違いなくデカい!

中々浮かんで来ない魚を必死にいなして、ようやくランディングに成功。

 

 

 

nmz 16.04.21

nmz2 16.04.21

…まさかのロクマル(外道)。

しかもプリスポーナー、余裕の2kgオーバーでした。

色んな意味で忘れられない一匹になりそうです。

 

フックを外して撮影後、速やかにリリース。

 

今度はバスが釣りたいなぁと思いながら、シャローのハードボトムをコツコツ

探っていると、軽い根掛かり解消後にバイト!

 

・・・・・・・。

nmz3 16.04.21

降りしきる百穀春雨の下、「うぬぅ…」と小さく呟きました。

そして風も強くなって来たのでここで釣行終了。

 

propellerさんも雨の日にナマズを連発していましたが、何か有るんでしょうか。

そして雨の日にバスを釣るにはどうしたら良いものか…疑問は尽きませんね。

 


 

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