僕のBASS

様々な生き物との出会い(2016.02.06 五三川釣行)



 

2月、如月。

 

まだ冬を引きずりながらも、節分や立春を経て少しずつ春へと向かう季節です。

 

五三川も最低水温を脱し、朝一に入ったスポットの表水温は5℃。

 

これなら行けるか!?と思いながら先ずは沖のブレイクにヘビーダウンショットを遠投。

勿論ワームは、目の前で冬バスを釣り上げられたストレートワームのワッキー掛け。

 

ボトムを感じながら、ゆっくりとシェイクしてみるものの、全く反応が無い。

そうそう上手くは行かんよなぁ…と思っていると、背後に謎の気配。

 

ん?

 

 

んん?

 

 

 

久しぶりのヌートリアさん。

こんなに寒いのに、もう水に入って元気に泳いでいました。

確か寒さには弱くて、シッポの凍傷で死んでしまうそうなのですが。

これは人間が寒い寒いと言ってられませんね。

 

モゾモゾと草むらに消えるシッポを見送って移動!

 

次は水深の有る養老団地付近に入り、やや沖側のフラットを

例のダウンショットで探る。

 

近くでは、ヘラ釣り師さんが朝のマズメ時を終えて引き揚げ中。

バケツの水を空けてから帰って行きます。

すると、何かが護岸の上でピチャピチャと跳ねている。

 

 

こ、これは…?

 

 

アブラハヤ?か何かでしょうか?

ヘラ師さんに釣られて、そのままバケツの水ごと護岸に

リリースされてしまったようです。

 

そっとすくい上げ、そのまま水中へと再リリース。

冬場でもこういう小魚が泳いでエサを食べるているのを見ると、シャッドが

有効だというのが実感出来ますね。

 

そうなると試したくなるのが人情で、ダウンショットからシャッドに切り替えて

護岸のやや沖を引いてみるも、そんなに甘くなくノーバイト。

 

おかしい…結構色んな生き物が動き始めてるのに、なぜバスが居ない?

 

寒さでぼんやりしながら移動し、下流のシャローをラバージグやスプリットショットで

チェックするも、流石にまだ生命感が無くノーバイト。

 

再び移動し、今度は養老団地下流に。

 

岸際を例のダウンショットで流していると、コンッというギルの様なバイト。

まだギルが来るには早いよね?と半信半疑で合わせを入れると、ククッとティップが

引き込まれる、バスだ!

 

 

可愛いサイズですが、2月に初バスをゲット出来ました!

何とか前回のリベンジ達成でしょうか。

 

次は、もっと大きい魚釣りたいですね!