様々な生き物との出会い(2016.02.06 五三川釣行)
2016/04/25
2月、如月。
まだ冬を引きずりながらも、節分や立春を経て少しずつ春へと向かう季節です。
五三川も最低水温を脱し、朝一に入ったスポットの表水温は5℃。
これなら行けるか!?と思いながら先ずは沖のブレイクにヘビーダウンショットを遠投。
勿論ワームは、目の前で冬バスを釣り上げられたストレートワームのワッキー掛け。
ボトムを感じながら、ゆっくりとシェイクしてみるものの、全く反応が無い。
そうそう上手くは行かんよなぁ…と思っていると、背後に謎の気配。
ん?

んん?


久しぶりのヌートリアさん。
こんなに寒いのに、もう水に入って元気に泳いでいました。
確か寒さには弱くて、シッポの凍傷で死んでしまうそうなのですが。
これは人間が寒い寒いと言ってられませんね。
モゾモゾと草むらに消えるシッポを見送って移動!
次は水深の有る養老団地付近に入り、やや沖側のフラットを
例のダウンショットで探る。
近くでは、ヘラ釣り師さんが朝のマズメ時を終えて引き揚げ中。
バケツの水を空けてから帰って行きます。
すると、何かが護岸の上でピチャピチャと跳ねている。

こ、これは…?

アブラハヤ?か何かでしょうか?
ヘラ師さんに釣られて、そのままバケツの水ごと護岸に
リリースされてしまったようです。
そっとすくい上げ、そのまま水中へと再リリース。
冬場でもこういう小魚が泳いでエサを食べるているのを見ると、シャッドが
有効だというのが実感出来ますね。
そうなると試したくなるのが人情で、ダウンショットからシャッドに切り替えて
護岸のやや沖を引いてみるも、そんなに甘くなくノーバイト。
おかしい…結構色んな生き物が動き始めてるのに、なぜバスが居ない?
寒さでぼんやりしながら移動し、下流のシャローをラバージグやスプリットショットで
チェックするも、流石にまだ生命感が無くノーバイト。
再び移動し、今度は養老団地下流に。
岸際を例のダウンショットで流していると、コンッというギルの様なバイト。
まだギルが来るには早いよね?と半信半疑で合わせを入れると、ククッとティップが
引き込まれる、バスだ!

可愛いサイズですが、2月に初バスをゲット出来ました!
何とか前回のリベンジ達成でしょうか。
次は、もっと大きい魚釣りたいですね!